新宿アクティビズムスタジオ★2016年修業公演

   【解説】
当所の修業公演は武田直樹先生のオリジナル書下ろし作品を毎年上演してきましたが、2016年秋より武田先生の活動拠点が海外に移されることとなったために後任として神山一郎先生が担当されることになりました。
脚本は武田先生が長年大切にしてこられら“ホームステージ”という脚本をもとに、飛野悟志先生が大幅に加筆改訂して書き上げたものです。新しく生まれ変わった作品には“たとゆめ”という一風変わった題名が付けられていますが、元々は“たとえば夢だったとしても”だったそうです。ところが俳優たちは脚本家の想いをよそに勝手に略した題名で呼び合ったりするので、ならばと先手を打って付けられたのがこの“たとゆめ”なのです。
はたしてどのようなお話なのでしょうか。


 

【STORY】
大学の演劇サークルから発展して今や立派な社会人劇団に成長した劇団桃源郷。観客動員数も順調に増えてきたかに見えてはいるが、その内部と台所事情には様々な困難が隠されていた。年齢的、金銭的、社会的、体面的にと劇団を続けていくのは容易ではない。そんな矢先、劇団員の内田がかなりの借金を背負っていることが発覚する。自らを責める座長の修二と制作の郁美だったが、新たなる“事件”は次々と起こっていく。絶体絶命の窮地に追い込まれる劇団に修二は誰もが想像できなかった答えを出す―。
 
   
   


脚本:飛野悟志  演出:神山一郎
 
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  2017年3月2日(木)〜5日(日)
TACCS1179 TEL:03-3950-5705
 東京都新宿区下落合1-17-9
 ※西武新宿線下落合駅徒歩1分。

¥3000
(前売・当日共/全自由席)
 12:00 15:00 19:00 
3/2     A
3/3     B
3/4   A B
3/5 A B  
       ※開場は開演の20分前です。
   
   【ご予約・お問い合わせ】(有)ファイナル・バロック TEL03-5287-2905
  〒162-0851 東京都新宿区弁天町9番地 新陽ビル5F  baroque@sas-actors.com